こんばんは、岡本です♪
私と、新人大野(いや、入社して1年半、もはや大野は新人ではない)は、いわゆる、求人原稿を作るお仕事をしています。
だから、誰よりも、「文字」に対する意識は高いはず…という私の思いは、本日見事に崩されました。
大野が私に「とっとり県って、鳥取でしたっけ?取鳥でしたっけ?」と聞いてきたのだ…
さらに、「つぼみ」っていう字の、「雨」の下は、田んぼの田、でよかったでしたっけ?
いや、それは「雷」だろ!雨の上に草冠だよ!と私。
鳥取の店舗の皆様、大野に代わって私が謝罪します。本当に申し訳ございません。
再度教育いたします。
ところで、なんでこんなことになるのか?というと、何でもかんでもパソコンが書いてくれるからなわけです。
もはや「文字を書くこと自体がレアスキル」になりつつある現代社会。
そんなタイムラインの海で、驚愕の現象として届いた1枚のはがき。それは、弊社営業マンが先日お邪魔させていただいたラウンジのママさんから届いたお礼のはがきでした。なんと、宛名のみならず、はがきの中にも、「先日はどうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。」という手書きメッセージ。しかも筆書き!直筆の文字が持つ魔力はハンパなく、会ったことのないそのママさんは、さぞや美しい女性に違いない!と想像してしまいました。
かつて(1990年代~2000年代前半)は、スナック・ラウンジ・クラブでは、来店のお礼、誕生日のお祝い、季節のあいさつ、「またお待ちしています」という来店のお願い、などなどを目的に、手書きのはがきを送っていたそうです。
でも現在はLINEやInstagramなどのSNSが主流になったため、多くのお店ではデジタルで済ませています。
一方で、高級クラブや会員制ラウンジ、老舗スナックなどでは、今でも手書きのはがきを大切にしているお店があります。理由は、特別感があることや、他店と差別化できること、経営者層などの常連のお客様や少し年配のお客様には紙の手紙が効果的なこと、手間をかけててくれたという気持ちが伝わること、などがありそうです。
特に常連のお客様に対しては、
「昨日はありがとうございました。」
「季節の変わり目ですので、お体にお気を付けください。」
といった数行の手書きメッセージだけでも印象が大きく変わることがあるんですよね。
今の20代前半の若者にとって、郵便ポストに届くハガキのほとんどは「電気料金の督促状」か「よく分からないDM」の二択でしかない。そんな時代ではあるけれど、いや、そんな時代だからこそ、直筆メッセージ入りのはがきが届くと、「僕だけに書いてくれたの?」という、強烈な錯覚がお客様の脳内を駆け巡り、〇〇ちゃんに会いに行かなくちゃ♪という行動に結びつくに違いありません!
スマホの画面越しでは伝わりきらないあなたの魅力や優しさを、そっと相手の心に届けてくれるのが「手書き」の文字☆
さあ、今日、頑張って書いてみませんか?
今夜も、キャバクラ、ラウンジ、スナック、ガールズバー、コンカフェなど、様々なお店で頑張る女の子たちを応援しています♪
2026年9月10日 岡本