最近見た韓国ドラマ、2本ともめっちゃスカッとする展開だった。
韓国ドラマあるあるなんだけど、例えば、時代劇で、何本も矢が刺さったり、切られたりして、大怪我なのに
たいした治療もしないのに治っちゃう、とか。
現代劇でも、おなか刺されて血だらけなのに、普通に歩いてたり、
殴られて倒れた時に石で頭を打って、頭から血がドバドバ出てて、そのまま冷凍庫に運ばれて何日もたってるのに普通に生きてたり。
でも、主人公や主要人物は死んじゃいけないので、これはこれでいいのだ!
こんな風に、「この主人公、絶対に死なない(負けない)な…!」と胸がすくような思いをすること。
実はこれ、ナイトワークで働くみなさんにとっても最強のメンタルモデルになるじゃん!
と、なかなかに無理やり感のある展開のお話が、今日のお話です!
理不尽なクレーム、お酒の席でのトラブル、指名争いや売上のプレッシャー……ナイトワークにはメンタルを削られる瞬間がつきもの。でも、韓ドラの主人公になりきって「どんなトラブルも、私が最後に勝つためのフラグ」と捉えてみたらどうでしょう?
仕事で嫌なことがあったり、悔しい思いをした時はこう考えてみてください。
「いま、私はドラマの第3話あたりの(一番つらい時期)にいるな」と。
お客様から、つらいことを言われ時は、あなたのヒロインとしての深みが増した瞬間です!(と、思い込んでみよう)
今直面しているトラブルは、あなたが最後にスカッと大逆転(成功・目標達成)するための「溜めの期間」なのです!
韓ドラって、必ず、理不尽で嫌味な悪役が登場するよね。悪役の役者さんたち、ホントに上手いわあ~って、感心しちゃうんだけど、ナイトワークでも、理不尽な態度をとるお客様や、ネガティブな影響を与えてくる人間関係に出会うことがあるよね(けっこう、しばしば)
そんなときは心の中でそっと呟いてみよう!
「この人は私の人生の『ゲスト出演(ただの悪役A)』だな」
あなたの人生というドラマの主役は、他の誰でもなくあなた自身です。脇役の言動に一喜一憂して、自分のメンタルという貴重なリソースを割く必要ナシ!「はいはい、名悪役ごくろうさま」と心の中でスルーする余裕を持ちましょう。
そもそも、韓ドラの主人公が絶対に折れない一番の理由は、「絶対に譲れない目的」があるから!
「〇月までに〇〇万円貯金して、自分の店を出す」「欲しいブランドバッグを買う」「推しのライブで最高の思いをする」などなど
ナイトワークを始めた原点や、稼いだ先で叶えたい夢を明確に持っている人は、ちょっとやそっとのトラブルで倒れるわけにはいかないのだ!
「今日の理不尽な1時間も、私の夢の資金〇万円に変わる」と割り切ることができれば、どんなアウェイな現場でも最後まで戦い抜くことが出来そうじゃない?
もう一つ大事なのは、信頼できるバディを見つけること!「キャスト仲間」「黒服・ボーイさん」「店外の友人や家族」
など、誰でもOK!「私には最終的に味方になってくれる人がいる」という安心感こそが、土壇場での強い精神力(不死身の体力)を生み出します。
韓国ドラマの鉄則。それは「主人公は途中でどれだけ打ちのめされても、最終話では必ず勝つ」ということです!
「大丈夫。だって私がこのストーリーの主人公だから。最後には絶対、私が勝つ!」
悲劇のヒロインになるのではなく、ピンチをチャンスに変える「無敵の主人公」になりきって、今日も賢く、たくましく、自分の欲しい未来を掴み取りに行きましょう!
さて、今夜からは、どのドラマを見ようかな・・・
今夜も、キャバクラ、ラウンジ、スナック、ガールズバー、コンカフェなど、様々なお店で活躍している女の子たちを応援しています♪
2026年10月15日 岡本