今日も、朝から、ドラマを見ながら泣いてしまいました。
韓ドラ見ても、よく泣いちゃうんですよね~。歳を取ると、涙もろくなっちゃうんでしょうか…
でも、「涙を流すこと」は心のデトックスになることをご存じの方も多いと思います。
最近では、ストレスを解消するために涙を流す「涙活(るいかつ)」という言葉もあるらしく、泣くことは、心と体をリフレッシュさせるのに最適なんですよね♪
泣きたくなる日はいろいろあるけど、特に夜のお仕事をしていると、うれしいこともたくさんあるけど、同じくらいしんどいこともあるハズ。
理不尽なお客様にあたったり、ママにきついことを言われたり、思ったように稼げなくて落ち込んだり…。
強がって笑顔で過ごしていても、心の中にはモヤモヤがたまっていくでしょう。
そんな時は我慢するより泣いちゃおう!
泣くとストレスホルモンが体の外に出ていくと言われています。
つまり涙は、心の中にたまったイヤな気持ちを流してくれる“心のお掃除”みたいなもの。
泣いたあとにスッキリして「なんだか軽くなったかも」と感じた経験、ありますよね?
しかも、泣くときは、小出しにするよりも、思いっきり号泣する方がイイみたい☆
そう言えば、韓ドラ見てると、主人公の女の子が思いっきり泣いて、そのあとスッキリ…なんてシーンがよくあるなあ~
「今日は泣いちゃった…ダメだな私」なんて思わなくて大丈夫。
むしろ泣ける子は、自分の心をちゃんと守れる強い子なんです!
今日のタイトルに書いたアンデルセンの言葉は、人間の心の動きによって生み出される涙を、小さな海に例えています。小さな一滴でも大きな海とつながっていく。
同じように、断ち切られてしまった人と人の心も、またいつかはつながる、という意味だそうです。
みんな、頑張りすぎないで♪笑顔が輝くステキな金曜の夜でありますように☆
今夜も、キャバクラ、ラウンジ、スナック、ガールズバー、コンカフェ等、様々なお店で頑張っている女の子達を応援しています!
2025年8月29日 岡本