後輩大野がそら街ナイトワーク運営事務局に入ってきて早1年が経ちました♪なぜか大野は、食べ物に関する話題が尽きない人なのですが、先日、とんかつサンドを食べた後に、「これ余ったから食べて」と心からの善意で差し出されたのは、とんかつ弁当でした(笑)もちろん、大野は完食しましたよ!人の善意には感謝しないとですからね♪
そして、その夜入ったうどん屋さんでの出来事。
運ばれてきたうどんを一口──
「あれ、味しない…?」
でも彼女は思いました。
「こういう“素材の味を楽しむ系うどん”なのかも…?」
数口食べて、やっぱりおかしい。
店員さんに聞いたら──出汁、入れ忘れてました。
はい、ここテストに出ます。
【ミスは誰にでもある。でも、その後がすべて。】
これはナイトワークでも同じです。
お客様に「うわ、やらかした…!」という瞬間、ありますよね?
今日はこの“出汁なしうどん事件”から学ぶ、
「やらかした時に“逆に指名につなげる”お詫びテク」をお届けします!
① 気づいた時点で“秒謝罪”が最強
うどん屋さん、もし提供した瞬間に気づいてたらどうでしょう?
「申し訳ありません!出汁を入れ忘れてしまいました!」
これだけで、印象はかなり違います。
ナイトワークでも同じ。
・ドリンク間違えた
・名前を間違えた
・話をちゃんと聞いてなかった
👉 気づいたら即、軽やかに謝る!
NG例
「え、そうでしたっけ?」(とぼけ)
OK例
「ごめんなさい!今の完全に私のミスです😂」
ポイントは、重くなりすぎず、でも誠実に。
② “言い訳”より“共感”を乗せる
出汁なしうどんで一番がっかりするのは、「味がないこと」じゃなくて
「ちゃんと作ってもらえなかった感じ」です。
ナイトワークも同じで、
お客様は“出来事”より“気持ち”に反応します。
例えば──
❌「忙しくて…」
❌「新人で慣れてなくて…」
よりも
✅「せっかく来てくれたのに、ごめんなさい」
✅「楽しませたかったのに、ミスっちゃいました」
👉 “あなたを大事に思ってる”を乗せるだけで印象爆上がり
③ リカバリーは“ちょい盛り”がちょうどいい
さて、出汁なしで出されたうどん。
理想の対応は何でしょう?
✔ 正しいうどんを出し直す
✔ 一言お詫び
✔ できればちょっとしたサービス
これ、ナイトワークでも応用できます。
例えば:
・ドリンク間違えた → 「次は私が選ばせてください!」
・会話ミス → 「その話、ちゃんと聞かせてほしいな」
・空気悪くした → 「仕切り直しさせて?乾杯しよ🍻」
👉 “マイナスをゼロに戻す”じゃなく、“ちょいプラスにする”
ここがプロとアマの分かれ道です。
④ 実はチャンス?“やらかし”は武器になる
出汁なしうどん、普通ならマイナスですよね。
でも、
・ちゃんと謝って
・ちゃんと直して
・ちょっと気遣いがあったら
「あ、この店ちゃんとしてるな」ってなりません?
ナイトワークも同じで、
完璧な子より、“ミスからの巻き返しが上手い子”の方が印象に残るんです。
むしろお客様はこう思います。
「この子、人間味あっていいな」
「ちゃんと向き合ってくれるな」
まとめ:出汁がなくても、愛は入れられる
今回の教訓はこちら👇
- ミスは誰でもする(出汁も抜ける)
- でも放置はNG(味しないまま進行)
- 気づいたらすぐ謝る
- 気持ちを添える
- ちょいプラスで返す
ナイトワークにおいて大事なのは、
**“完璧な接客”じゃなく、“愛のある対応”**です。
もし今日、ちょっとやらかしても大丈夫。
その後の一言で、むしろ指名が増えるかも?
あなたの接客に、
出汁(=気遣い)ちゃんと入ってますか?😉
ちなみに、このうどん屋さんは、店長さんが丁寧に謝罪をされ、新しく作り直してくださったのですが、お詫びのしるしにと生姜を大量に入れてくださり、生姜の味しかしなかったらしい。
リカバリーは失敗ですね…
まあ、気持ちは伝わったでしょうが。
という、最後は生姜のありすぎる、しょうがない話でした。
今日も、キャバクラ、ラウンジ、スナック、ガールズバー、コンカフェ等、いろいろなお店で頑張る女の子たちを応援しています♪
2023年4月7日 岡本