我が社では、かなり高い確率で私が1番始めに出勤します!事務所に入って真っ先にするのはエアコンをつけること!自宅ではだいたい27度くらいに設定していますが、出勤時は24度か25度くらいで、風量はMAX!すごい勢いでエアコンが動き始めます。
そして、10分もすると「さむ~」ってなっちゃうのよね。男性陣は、23度くらいでもOKらしい…。
いや、無理でしょ。
そのエアコンの真ん前に席があるのが新人大野。なので、大野は真夏でも長袖で出勤してきます。
私は、長袖カーディガンが必須。大人女子に”冷え”は禁物なのです。
私たちはオフィス内なのでまだマシなのですが、ナイトワークをしている女の子たちは、いろいろ大変だよね…。
容赦なく吹き荒れるエアコンの冷気、そしてお酒やおしゃべりでいつの間にか体に溜まる水分とむくみ…。
「可愛いドレスだから足元は涼しくスースーさせたいの!」……その気持ち、痛いほど分かります。でも、体が冷え切るとお肌の血色も悪くなり、笑顔の魅力も半減しちゃうもの。
東洋医学でも言われていますが、人間には「首」「手首」「足首」という、血管が太くて皮膚が薄い3つの弱点(首)があります。ここを冷やすと全身が冷え、一気にゾンビのような顔色になっちゃうんです。
ナイトワークの先輩たちに対策を聞いてみると
・見えないところで足首用の薄手レッグウォーマーや、モコモコしない極薄ソックスを忍ばせる。
・バックヤードや休憩中には、お気に入りの可愛いひざ掛けを死守。
などなど、いろいろ涙ぐましい努力がありました。
なんとか仕事中を乗り切って、就寝。
翌朝、足がパンパンに浮腫んでた!なんてこともよくあること。
対策としては、
・お仕事中やアフターでしょっぱいものを食べすぎたら、カリウムを多く含む食材(スイカ、アボカド、バナナなど)を味方につけるといいらしい
・お家に帰ったら、壁に足をピトッと直角に立て掛ける「足パカ・壁ドン(逆バージョン)」で血流をリセット。これだけで翌朝の足の軽さが全然違う…らしい。ホントかな…
もし、あなたが働いているお店で、「なぜあの子はいつも無敵なのだ?」と思う子がいたら、冷え・むくみ対策&体調管理術が優れているのかもしれません。
体調が万全で、足も軽やか、お肌もツヤツヤ。そんなコンディション抜群の日は、自然と笑顔も増えてトークも弾むもの。 結局のところ、一番の「指名泥棒」は、元気にニコニコ楽しそうに働いているあなた自身です。
「夏バテなんて気合で乗り切るぜ!」という根性も素敵ですが、たまには自分の体を労って、ひんやりした夜の街で一番輝くキャストを目指しましょ!
今夜も、キャバクラ、ラウンジ、スナック、ガールズバー、コンカフェ等、いろいろなお店で頑張る女の子たちを応援します♪
2026年8月18日 岡本