いつもお世話になっております。そら街ナイトワークの大野です♪
今年も残りわずかとなりました。桜が咲いていた4月に入社してから、本当にあっというに時が過ぎました。
個人的には環境の変化が大きく、無我夢中で駆け抜けた1年だったと思います。
また本年も「そら街ナイトワーク」をご利用いただき、本当にありがとうございました。
今回は年末のご挨拶として少しだけ、最近心に残った出来事をお届けさせて下さい♪
先日、息子の野球チームの練習納めがありました。いつものホームグラウンドはすでにグラウンド納めを終えていた為、年内最後の練習は、県内でも野球の強豪校として知られるA高校さんの球場をお借りする事になりました。整ったグラウンドやきちんと整頓された施設を見て
「日々の積み重ねは、こういうところにも自然と表れるんだな」
と感じていたのですが、印象に残ったのは意外にもグラウンドではなくグランドに併設された『お手洗い』でした。
きれいに掃除された個室の壁にはたくさんの言葉が貼られていて、その中の一つにこんな言葉がありました。
『吐く』という字は、口からマイナスなこととプラスなことの両方を「はく」。マイナスが消えれば『叶う』になる
思わず立ち止まって読んでしまいました。
私自身、忙しい毎日の中で知らず知らずのうちに弱音や愚痴を口にしてしまう事もあります。
でも前向きな言葉を選ぶ事やそれを積み重ねていく事が、結果として「叶う」につながっていくのかもしれない。そんなことを、しみじみと考えさせてくれた言葉でした。
これはナイトワークのお仕事にも、少し似ている気がしませんか? お店の空気感や居心地の良さ「ここで働きたい」「また来たい」と思ってもらえる雰囲気は目に見える設備だけでなく、日々交わされる言葉や、ちょっとした声掛け。何気ない気配りの積み重ねでつくられていくものだと感じています。
「女の子にかける一言・スタッフ同士の会話・お客様への接し方」その一つひとつがお店の空気になり、それが居心地の良さとして返ってくる・・・。自分の為、人の為の心よい言葉には不思議なパワーがあるからこそ、大切にしたいですね♪
この一年そら街ナイトワークも、求人掲載店舗さまのお力になれるよう試行錯誤を重ねながら取り組んでまいりました。私自身もうまく出来た事も反省する点も多々ありました。でも今こうして穏やかに一年を締めくくれるのは、日頃から支えてくださっている皆さまや会社の仲間、家族のおかげです。
来年も、お届けする言葉と姿勢を大切にしながら、一つひとつのご縁を丁寧につないでいけたらと思っております。
また、岡本&大野のコラムもお仕事の合間の『箸休め』くらいの気持ちで気軽に楽しんでいただけたら幸いです♪
年末ご多忙のおり体調を崩しやすい時期でもございますので、どうぞ皆様ご自愛いただき
穏やかな年末年始をお迎え下さい。
本年も誠にありがとうございました。来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします♪
今夜も、キャバクラ、ラウンジ、スナック、ガールズバー、コンカフェ等
様々なお店で頑張っている女の子達を応援しています♪
2025年12月30日 大野